西新宿駅近くの歯医者、痛みの少ない歯科治療/東京医科大学病院医療連携医
どうやって歯周病を防げばいい?
「毎日ちゃんと磨いてるつもりなのに、歯ぐきが腫れてる気がする」
「歯周病って年配の人がなるものじゃないの?」
そう思っている方、ちょっと注意が必要です。
実は歯周病は、日本人が歯を失う原因の第1位とも言われる身近な病気。初期症状が出にくいため、気づかないうちに進行してしまうことも少なくありません。
今回は、西新宿の当院でも力を入れている“予防歯科”の観点から、「歯周病を防ぐために本当に大切なこと」をご紹介します。
歯周病って、どんな病気?
歯周病は、歯ぐきの炎症から始まり、放置すると歯を支える骨(歯槽骨)まで溶かしてしまう慢性的な疾患です。
初期は「歯みがきのときに血が出る」「口臭が気になる」程度ですが、進行すると「歯がグラグラする」「噛めない」といった深刻な症状へとつながります。
怖いのは、“痛みが出にくい”こと。
そのため、歯ぐきの不調を放置しているうちに、知らない間に進行してしまうケースが多いのです。
歯周病を防ぐためにできる5つのこと
①正しいブラッシングを身につける
ただ磨くだけでは、歯周病は防げません。
ポイントは、歯と歯ぐきの境目をやさしく丁寧に磨くこと。力を入れすぎず、歯ブラシの毛先がきちんと届くように意識しましょう。
歯並びや歯ぐきの形は人それぞれなので、当院では歯科衛生士による個別のブラッシング指導も行っています。
② 歯間ブラシ・フロスを取り入れる
歯ブラシだけでは、歯と歯の間の汚れは約6割しか落とせないと言われています。
歯間ブラシやデンタルフロスを使うことで、歯周病のリスクが高い“見えない汚れ”もきちんと取り除けます。
③ 定期的に歯科検診を受ける
歯周病の早期発見・早期対処のためには、定期的な歯科検診が不可欠です。
西新宿の当院では、歯周ポケットの測定や歯ぐきの状態チェックを通じて、目に見えない変化にもいち早く気づけるようサポートしています。
④ ストレス・喫煙・生活習慣を見直す
喫煙や過度なストレス、睡眠不足などは、歯周病のリスクを高める要因となります。
とくに喫煙は、歯ぐきの血流を悪くし、炎症があっても出血しにくくなるため、気づきにくいという落とし穴も。
体の健康と口の健康はつながっています。食生活や生活リズムを見直すことも、立派な予防法です。
⑤ プロによるクリーニングを活用する
毎日のセルフケアでは落としきれない「歯石」や「バイオフィルム」は、歯科医院でしか取り除けません。
当院の予防歯科では、定期的なクリーニング(PMTC)でお口の中を清潔に保ち、歯周病のリスクを最小限に抑えます。
西新宿で予防歯科をご希望の方へ
歯周病は、治すよりも“防ぐほうがずっと簡単”な病気です。
痛みが出てからでは、治療の負担も大きく、治癒に時間がかかるケースも少なくありません。西新宿にある当院では、予防歯科に力を入れ、患者さま一人ひとりの生活習慣やお口の状態に合わせたアドバイスとケアをご提供しています。
まとめ|“なんとなく不調”のうちにケアするのがコツ
歯周病は“気づいたときには進んでいる”ことが多い病気です。
だからこそ、「まだ大丈夫」ではなく、「まだ何もない今こそ」予防が効果を発揮します。
毎日の歯みがき+定期的なプロケア。この2本柱が、歯周病を防ぐ最強の方法です。
西新宿で信頼できる歯医者をお探しの方は、ぜひ当院までご相談ください。
あなたの大切な歯を、未来までしっかり守っていきましょう。
医療法人社団デンタルケアコミュニティ
西新宿院院長
高瀬 陽子 歯科医師
【経歴】
2004年 昭和大学歯学部 卒業
2004~2010年 文京区法人 勤務
2010~2011年 港区法人 勤務
2013~2022年 新宿区法人 勤務
2022年~フォレストデンタル西新宿 勤務
2024年10月 フォレストデンタル西新宿院 院長就任
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